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副理事長 山長 洋一
 近年、みい青年会議所の会員数は減少傾向にあり、これは経済状況や人口減少が理由なのでしょうか。様々なボランティア団体が存在し、地域貢献の機会が多様化する中で、私たちが青年会議所の魅力を充分に伝えきれていないことが要因の一つであると考えます。なぜ入会しているのかを見つめ、何ができるのかを改めて考え、存在価値を知り、そこで生まれた自信と誇りを持ち、意欲的に行動し青年会議所の魅力を発信することが必要です。
 まずは、対内外に青年会議所運動・活動の意義を伝え、事業に積極的に参加していただき青年会議所の素晴らしさを実感していただくことで新たな会員拡大に繋げます。そして、入会の浅いメンバーや新入会メンバーのサポート体制を万全にし、セミナーや交流会を開催することで、今後の活動や会員拡大運動を飛躍させる人材育成に務めます。さらに、メンバー全員で会員拡大に取り組むためにも進捗状況及び知識や経験を、共有できる仕組みを構築し、拡大対象者がどのような状況にあるのか、何を欲しているのかを見極めて、適切な対応を導き出す拡大会議を定期的に開催します。また、年2回の例会を活用し、7月例会では、年度の中間だからこそ意識喚起に特化した講師講演で気持ちの部分の後押しを行います。そして、会員拡大運動は毎年続いていきますが担当者は1年間で変わります。本年度と次年度の会員拡大運動を効果的かつ継続的に行っていくためにも、10月に会員拡大リストの引き継ぎやメンバーの意識継続のための拡大例会を開催し、最終最後まで一人でも多くの同志を増やせる体制作りに取り組み、拡大成功に向けて邁進して参ります。
 メンバーが増えることは地域を想い活動する青年が増えることであり、私たちの行う運動が地域に大きな影響を与える力の増大に繋がり、我々の目指す故郷の未来が明るく輝くことに直結し、力強い運動発信のもとより一層必要とされる団体となることを確信します。
<事業計画>
1.会員拡大会議の企画・運営
1.入会の浅いメンバー指導・育成
1.7月例会 会員拡大の企画・運営
1.10月例会 会員拡大の企画・運営
1.会員の拡大
1.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加