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副理事長・出向理事基本方針

副理事長 田代 和誠
副理事長 木下 周
副理事長 田代 和誠

 新しい価値を生み出す源泉とは、会員一人ひとりの意識変革とこれまで受け継いできた45年という伝統の上に存在する郷土愛で、郷土愛という心の伝承こそ人材育成の根幹であり、今後の地域を創る原動力になる大きな可能性を秘めています。個の可能性を追求し地域主導のアイディアやビジョンで社会の仕組みを変え、それを推進し実践する政策力と実行力が今の時代に求められており、その役割を地域の青年会議所が担うことが必要です。
まずは、これまでの伝統としての心を伝承し続けるために、設立記念にあたる6月に45周年記念行事を開催し、これまで多くの先輩諸氏が築いてこられた歴史に感謝の意を表すと共に40周年からの5年間を検証し経過と成果の発表の場とします。そして、歴史の成果であります友好のまち協定に基づき、本部町との交流をさらに進化させるために、行政を含め友好関係を今まで以上に強固なものとし、4者の発展へと導きます。さらに、ひとづくりの人材育成では次世代のリーダーを造るために、若いうちからの教育にスポットをあて新たな手法を学び実践し、リーダー育成の礎とします。また、尊敬と信頼の絆で結ばれた組織の基礎を構築するために、お互いに相手の能力を評価しながら敬意を抱いて学びを得る学びの輪を創り、メンバー育成の大きな循環を創り上げます。そして、学びの輪をさらに大きな循環の輪にするために、一人ひとりが自分なりの個性を育てていく環境を整えることで、多くの見識や技術を身につけ、この個性が今度は組織を変えていく力となり、個は組織から学び、組織は個に育てられより地域に根ざした強い組織へと成長します。
知ることは個の成長を促すだけではなく自信という力となり政策力と実行力に重さが加わります。さらに、引き継ぐべく郷土愛が明確に備わり後押しとなり、迷った時の指針として我々の目指すゴールへと導き、地域に必要とされる素晴しいJAYCEEとなります。