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副理事長 棚町 清隆
 愛する故郷のために私たちは何ができるのか。近年、選挙における投票率の低下が大きな社会問題となっています。政治への関心・投票への義務感・投票の有効性の低さがその原因であり、自分たちの故郷を自分たちの手で夢や希望溢れる未来へと作るにはどうするのかといった将来への関心の希薄化につながっています。地域の団体や住民一人ひとりの責任をもって地域の未来を描くことができる夢と希望が溢れる故郷創りが必要であります。
 まずは、みいJCがこれからも地域に必要とされるまちづくり運動を進めていくために、地域で活躍する様々な団体と故郷を愛する気持ちと未来のために踏み出す行動の必要性を積極的な交流から共有することで、生まれた新たな魅力をこの地域へ共に発信し、それぞれの団体の強みが活かされたまちづくり運動を行う信頼関係の構築をめざします。そして、選挙においては幅広い世代の有権者が自分たちの手で地域の未来を創造するために、政策本位による政治選択ができるよう各候補者がどのような政策やビジョンで立候補しているのか、政治的中立性を保ちながら責任をもって地域社会の未来像を描くため公開討論会の開催を行い、有権者が他に流されずに自らの見識をもって積極的に社会へと参画する意識の醸成をめざします。また、夢HANABI2017の開催においては、創始の精神をしっかりと受け継ぎながら安全な運営を行うことで、LOMの一体感を高めます。さらに、地域の各種団体との信頼関係をより強くするために積極的に連携し、様々な交流から生まれた地域住民の故郷の関心を高めることで、未来の故郷の想いを醸成する場とします。
 故郷の想いが世代を超えて共有する地域の中でさらなる信頼を築いた各種団体とともに新しい魅力の備わったLOMが、自分の未来を積極的に選択することのできる地域住民とともに、ひとと故郷をつなぐ架け橋となり、夢と希望溢れる故郷創りを行うと確信します。 
<事業計画>
1.みいの魅力発信委員会の補助
1.夢HANABI2017実行委員会の統括
1.選挙における公開討論会の実施
1.本部交流事業の補助
1.会員の拡大
1.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加