HOME > 副理事長基本方針 > 副理事長 片根 暢宏
副理事長 片根 暢宏

 時代の変化と共に馴れ親しみ、青春を謳歌し自身の礎を築いた故郷への想いがまちづくりの根源であり、創造力と実行力を備えた青年たちの姿は地域に希望を与える原動力となります。世代が変わるにつれ地域の人々の心から故郷への想いが薄れつつある現代において、持続可能な誇りある故郷の創造には我々みいJCが発信源となり、地域団体の青年たちと手を取り合い人々に気づきを与える組織としてまちの発展に寄与する必要があります。
まずは、持続可能な誇り溢れる故郷を創造するために、継承されてきたLOMの代表事業である夢HANABI2021を開催し、今年で50回という節目を迎え大輪の花を感謝の想いと共に夜空に咲かせることで、地域の人々への希望の光となり不撓不屈の原動力とします。そして、明るい豊かな地域社会の実現のために、夢HANABI2021を地域団体の青年たちが主体となって開催し、他団体の垣根を越えた強固な協力関係と深い絆が生まれることで、地域に必要な組織の成長へと繋げます。さらに、地域への発信力をより強固なものにするために、まちづくり運動を経験したメンバーがJAYCEEとして成長し、故郷を創造する意欲を高めJC運動の魅力と達成感を得ることで、会員拡大の意気へと繋げます。また、長きに亘り継続してきた本部町との友情をこれまで以上に深めるために、入会歴の浅いメンバーを含めて事業構築を行い、共に本部町交流に喜びを感じることで、まちの更なる発展に繋げます。そして、魅力ある組織構築のために、先輩諸氏から学んだ経験を惜しみなく伝承し、歴の浅いメンバーの指導・育成を責任もって実現します。
地域の想いと共に創造力と実行力を備え希望を与えた青年たちの力は人々の心に郷土愛を創造し、自らが発信源となって地域団体を纏め一丸となって運動する姿は次世代の若者たちの憧れとなり、組織の運動は持続可能な誇り溢れる故郷の創造に繋がると確信します。


<事業計画>
1.まち想う委員会の補助
1.夢HANABI2021の企画・運営
1.野田宇太郎生誕祭・小郡市民まつり・わがまちクロスロード協議会の統括
1.本部交流事業の補助
1.会員の拡大
1.公開討論会の企画・運営
1.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加
1.入会の浅いメンバーへ指導・育成