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副理事長 千徳 正晃
 近年、感染症蔓延の影響により地域行事なども中止や縮小の判断が必要となり、活動制限による人と人のつながりが希薄化するなか、先輩諸氏が地域の子ども達のために開催してきた夢HANABIへの想いを継続していかねばなりません。会員減少で組織の弱体化が懸念されている今、地域を想う青年たちが手を取り強固な組織として運動を発信し、地域課題の解決へ向け人々の意識を醸成し希望と誇り溢れる故郷を創造することが必要です。
 まずは、希望と誇り溢れる故郷を創造するために、継続してきた誇りある事業である夢HANABI2022を開催することで、地域の人々の故郷への想いを醸成します。そして、これからの故郷を担う人財を育成するために、夢HANABI2022を活用し、地域の人と人のつながりを強くすることで、豊かな心をもった人財の育成へつなげます。さらに、会員減少により低下が懸念されている組織力を向上させるために、一人ひとりがリーダーとしての自覚を持ったJAYCEEとなり、地域への活動や運動を発信できる行動力を備えることで、地域からも必要とされる魅力ある組織へと成長し、会員拡大へつなげます。また、これまで青少年育成をきっかけに始まった本部町との交流を継続するために、実際に本部町を訪れる交流やWEB等を用いたニューノーマルな手法を取り入れ絆を深めることで、両市町の発展へ寄与します。そして、5月例会事業において、水害の多いこの地域でも安心して暮らしてもらうために、行政等と協力した防災事業を実施することで、地域住民の方々を対象にいつ起こるかわからない災害に対しての意識の醸成を図ります。
 メンバー一人ひとりが時代に沿った地域を牽引していく存在へ成長していくことが人を引き寄せ魅力溢れる強固な組織を形成し、組織の活動や運動の発信が地域の人々へ波及し豊かな心をもった人間で溢れた持続可能な希望と誇り溢れる故郷へつながると確信します。

<事業計画>
・希望と誇り溢れる故郷の創造
・夢HANABI2022の開催
・5月例会事業の実施
・本部町との交流
・会員拡大 ・日本本会・地区・ブロックとの連携