HOME > 副理事長所信 > 副理事長 秋山 貴徳
副理事長 秋山 貴徳
 子どもたちが成長していく中で、夢を持つことは目標に向かって努力を行い、子どもたちがこれからの人生において壁にぶつかった時に乗り越えるための糧になります。現在では、子どもたちにこのことを伝えることのできる大人と交流する場が少なくなってきているのが現状です。また、我々もこれまで様々な事業を行ってこられた先輩諸氏との交流の中で、親子で夢を語り子どもたちの夢に向かって一緒に歩める環境を創ることが必要です。
 まずは、未来を担う子どもたちに夢を持ち続けることの素晴らしさを伝え、夢をあきらめない強い心を持ち、親は子どもの個性を大切にしながら将来を支えるとともに、大人自身も夢を持つことの素晴らしさについて、感じていただくことを学べる事業へ導いていきます。そして、先輩諸氏のこれまでの功績に感謝と敬意の気持ちを持って設立記念事業を開催し、これまで実施されてきた様々な人づくりの事業からどのような場が人財育成に必要であり、大きな影響を与えるのかを読み取り我々の気づきの場とします。また、これまで引き継がれてきた第37回目となる小郡・三井少年の船事業に参画し、スタッフ及び団員が共に事前研修から本研修を通して、日頃学校では体験できない内容をこの少年の船事業を通じて、人格形成・健全育成・平和への意識の向上を醸成するとともに、特に相手の立場に立って物事を考えることができる心、思いやりの心を認識していただきます。異なる年齢の集団生活を通して仲間と様々な問題に取り組み解決していくことで、自己の成長に繋がるだけではなく、すべての人を大切にできる人間に成長することを伝えていきます。
 様々な交流の場が我々大人や子どもたちに夢を持つことの大切さを教えるだけではなく、将来の夢に向かって努力する重要性を語れる大人になることが、これから先も次なる世代を連綿と育てることになり、我々がめざす希望溢れる未来の創造に繋がると確信します。
<事業計画>
1.夢育め!!委員会の補助
1.夢HANABI2017の実施
1.少年の船事業への補助
1.本部交流事業の補助
1.会員の拡大
1.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加