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副理事長・出向理事基本方針

副理事長 田代 和誠
副理事長 木下 周
副理事長 木下 周

 地域の方々が誇れるまちにするためには、先輩諸氏の高い志しのもと45年間続いた故郷への想いと共に、短期長期両方の視点で時代に即した形へと変え伝えていくことが大切です。そして全国的に安全管理上・運営資金の観点から見て花火大会を行う地域は年々減少傾向にある中、夢HANABIの開催はまちづくりにとって欠かすことはできず、地域に根差したこの魅力ある事業を継続的に開催させ、次世代へ継承していくことが必要です。
まずは夢HANABIを継続的なまちづくりの起爆剤とするために、我々が中心的な立場でコーディネートしながら誰もが参加しやすい環境や行事の提供と仕組みを作り、途切れることのない熱い思いを次世代に受け継ぎます。そして、我々の運動への共感と信頼を集め郷土意識を持っていただくため、毎年多くの方々が来場する夢HANABIを、地域の方々が誇れるみいエリアの特産物のアピールや認知度向上のための場、さらに同志を集う機会として大いに活用します。また、SNSのさらなる活用と行政や地域の方々に協力していただくことで、我々のまちの魅力を広く発信していきます。そして、様々な目的をもった団体が活動する中でJC独特の魅力を広めるため、事業に世代問わず多くの地域の方々に参加をしていただき、さらに、一体感や達成感を共に感じることで、みいJCが向学心・向上心を刺激し成長できる場であることが伝わり、さらなる会員拡大へと繋げていきます。また、我々の活動意義や役割を理解して日々協力していただいている方々を例会事業に迎え日頃の感謝を伝えることで、今まで同様に支援していただける環境を作ります。
我々が自分たちのまちの魅力や可能性を十分理解し長期的に伝播していくことで、まちはさらに元気になり、会員一人ひとりがまちをコーディネートできる人材へと成長し、地域に根差し必要とされるJAYCEEになることで個性が輝く自立した地域を創造します。