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副理事長 三原 昌利

 平成という時代が幕を閉じ新しい時代を目の前にこれまでの30年とは大きく異なるグローバル化や多様化、技術革新の波が更に加速しようとしています。時代がどれだけ大きく変化しようとも青年会議所の想いと情熱は不変のものです。我々は常に新しい同志を増やし学びの中から自己成長を続けながらも、子どもたちの人間らしい人間でしかできない部分を育て次世代を生き抜く力を身に着けさせることができる人間になる必要があります。
 まずは、これから訪れる世界がどう変化していくのかを学ぶために、我々自身が様々な視点から物事を捉え予測した未来の世界を学ぶことで、将来必要となる力に気づいていただきます。そして、地域の大人たちにも自分の子どもに未来を示すために、子どもの個性や自主性を尊重し見守ることの大切や道徳心を育むことの重要さを伝えることで、地域全体で子どもたちに次世代を生き抜く力を身に着けさせることができる大人になっていただきます。また、子どもたち自身にも次世代を生き抜く力を身に着けていただくために、子どもたち自身が自分の将来に必要なものを感じることができる事業を行うことで、後悔しない選択を選んでいける人間になっていただきます。さらに、青年会議所の熱い想いと情熱を存続させるために、定期的な拡大会議を開き新しい同志の情報を共有しメンバー全員で拡大に向けて動くことで、会員の拡大を行います。そして、入会の浅いメンバーが誇り高きJAYCEEとなるために、日頃よりコミュニケーションを取り自分たちの経験を話すことで、JAYCEEの意識を高め青年会議所の一体感と組織への意識醸成を図ります。
 子どもたち一人ひとりの未来が常に変化する社会の中でも希望に溢れ、青年会議所の存続とその中で自己成長する多くの仲間が地域の大人たちと共に子どもたちを導いていくこととなり、誰もが安心して暮すことができる環境が確立し明るい豊かな社会を実現します。

<事業計画>
1.創造力醸成委員会の補助
1.夢HANABI2019の実施
1.一日父さんの補助
1.本部交流事業の補助
1.会員の拡大
1.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加
1.入会の浅いメンバー指導・育成