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絆委員会
委員長 松本 良太

 大原合戦の舞台であり、将軍藤や薩摩街道など多くの歴史を有するこの地域は現在に至るまで交通の要所として機能し、ベッドタウンとして発展を進めつつ多くの農産物を生産する自然と人が調和するまちです。その一方で、近年では高齢化や新世帯の増加にともない人々のつながりとこの地の伝統を継承していく意識が低下している今、より一層魅力ある地域と人財育成を目指し、多くの運動に参加していただく機会を設ける必要があります。
 まずは、3月例会事業において、我々の活動地域に住んでいる人々が一丸となりより地域を発展させる当事者であるという意識を醸成するために、JCIみいの継続してきた運動への参画者を募る事業を行うことで、幅広い世代に向けた社会参画の経験を創出します。そして、地域が一丸となって魅力あるまちづくりを行うために、まちの誇りとして長年受け継がれ多くの人が感動し記憶に残す夢HANABIを地域の各種団体と連携を図りながら開催することで、郷土愛と絆を醸成しこれから起こす地域での運動の一体感を創出します。さらに、11月例会事業では、先輩諸氏が築いてこられた沖縄県本部町との友情を継承しより一層の絆を深めるために、ニューノーマルな手法を活用した事業とより頻度の高い交流を行うことで、さらなる両都市の発展と新たな需要の創出へとつなげます。また、JCIみいの果たす地域への役割や志に共感してもらい、多くの事業をより影響力のある運動に発展させていくために、我々の活動を多くの人々に発信し同世代の志ある若者たちの活力を起こすことで、事業の継続的な効果の創出と会員拡大をする際の一助とします。
 JCIみいが地域の先駆者として役割を果たし、さらに発展したまちづくりとひとづくりを実現し人のつながりを強固にした地域は、大きな力となってまち全体が一丸となり、青少年の育成とともに、魅力溢れる組織と希望と誇り溢れる故郷を創造すると確信します。

 

<事業計画>
1.3月例会事業の企画・運営
1.11月例会事業(本部交流事業)の企画・運営
1.夢HANABI2022の企画・運営
1.会員拡大の支援
1.少年の船事業への支援
1.一日父さんの企画・運営
1.野田宇太郎誕生祭・小郡市民まつり・わがまちクロスロード協議会の支援
1.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加