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みいの魅力発信委員会

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事業計画
みいの魅力発信委員会
委員長 米倉 啓介

 我々の活動する地域は交通の要所に恵まれ、住みよい地域でありますが、それが故に観光資源が乏しく地域の魅力を発信できていないのが現実です。例会事業を通じてこの魅力を学び、発信していくことが必要です。また、我々の活動を支えてくれるのは、事業所の支援や家族の協力がなければ活動することはできません。事業を円滑に構築していくためにもメンバー間の交流と家族や職場の方への事業紹介の場を設けることが必要となります。
 まず、我々と同じ地域で活動されている各種団体の方と共に魅力や様々な可能性を探し磨き未来へと繋いでいきます。そして、5月例会では、この地域の特色、文化、歴史の埋もれた魅力を掘り起こすために、発掘、創出、発信する事業に取り組んである方をお呼びし、各種団体とともに新たな魅力を発信していく地域活性化の手法を学んでいきます。さらに、本年度で46回目をむかえます、夢HANABI2017では先輩達が築いてこられた創始の精神を受け継ぎ、市民ブースから各種団体と発掘、創出した魅力を協働で発信することで充実させ、多くの人々に魅力を感じていただきます。我々が各種団体との懸け橋となり絆がより一層深まることによって地域を活気づかせ、夢や希望の溢れる花火大会を開催します。そして、11月のオールメンバーの集いではJC活動へと送り出してくれている家族や職場の方への感謝の気持を表わすために、JCメンバーのみならず、家族同士の交流を行い、日頃のメンバーの活躍に焦点を当て、一番近くいる家族や職場の方がJC運動への理解を深めていただくことでメンバーや家族とともに一体感を高めていきます。
 多くの人々から理解をえることで我々の地域おこしの活動への意欲も高まり、地域の魅力に気づいた人々が故郷を誇りに想うことで笑顔と活気で溢れるまちへとなり、訪れた多くの人々がそれぞれの故郷を活気づかせ、明るい豊かな社会の実現に繋がると確信します。