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まちづくり人委員会 基本計画
委員長 谷 龍洋

 日本の人口は、2010年から7年連続で減少し少子高齢化が進んでおり、私たちが活動する地域においては20代で地域外に転出するため若者の人口が減少傾向にあります。若者が減少している中で、まちを活性化していくには、地域の魅力に光を当て、まちに誇りを持つことができる事業を構築していく必要があります。また多くの協働者と共にまちづくりをおこない、地域の人たちが活躍できる場所や環境をつくっていくことが必要です。
 まずは、4月例会では地域の魅力に関する可能性を発信するために、この地域の特色、文化、歴史の埋もれた魅力に改めて光を当て発信していく事業を行っていくことで、地域ブランドの確立を目指します。そして7月例会では、新しい仲間にJC活動・運動を知っていただき参加していただくために、8月に控える夢HANABI2018やLOMの様々な事業などについて、地域の責任世代の方々に発信する事業を行います。さらに、本年度47回目を迎える夢HANABI2018においては、地域の価値を感じていただくために、先輩諸氏が紡いでこられた創始の精神を受け継ぎ、我々が中心となり活動することで携わってくださる方々が活躍できる場所をつくり、LOMメンバーが誇りを感じることができる大会運営を行い、次世代に繋いでまいります。また、11月例会のオールメンバーの集いでは、私たちがこれまで以上に本気で楽しみながら活動し周囲へよい影響を与えていくために、家族や職場の仲間に限らず、日頃お世話になっている大切な方々に、JC活動・運動の様子を知っていただき、さらなる感謝の気持ちを伝えていく事業を行います。
 この地域で活動する人たちの心を動かし、巻き込みながら、多くの人たちが活躍できる場所や環境がある協働型の持続可能なまちづくりが広がることで、より魅力ある、誇りが持てる地域づくりに発展し続け、「明るい豊かな社会の実現」に繋がると確信いたします。