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ひとの魅力活性化委員会
委員長 三原 倫行
 
 

 IT技術の発展により多くの人々がその恩恵を受け生活を豊かにする一方で、近年ライフスタイルの変化による運動不足といった健康問題が見られ、また感染症の蔓延により人々の活動が制限される中でこの問題が加速度的に深刻化することを危惧します。我々はこの混迷する現代社会を生きる子どもたちに、好奇心旺盛でエネルギーに満ちた成長と多くの経験を得る機会を設け、明るい未来へ可能性を解き放つ人財育成を行う必要があります。
 まずは、子どもたちが如何なる環境の中でも力強く未来へと歩む礎を築くために、5月例会事業では、子どもの健康と運動をテーマとした事業を実施し、親と子どもの両方に身体を動かす楽しさと習慣化させる必要性に気付いていただくことで、意欲的でエネルギーに満ちた人財へと導きます。そして、子どもたちの自主性と協調性を養い、過去を学ぶ機会を得るために、本年も小郡・三井少年の船事業に参画することで、自らの未来を切り開くことのできる力と人を思いやり感謝する心を養い、温故知新の精神を備えた青少年へと成長していただきます。さらに、地域の人々へ効果的なJC運動を継続して発信するために、一人ひとりがこの地域の未来を考え研鑽を積み、JC運動を通して達成感と感動を得ることで、魅力ある組織が形成され会員拡大へと繋げます。また、メンバー全員がJAYCEEとしての意識を高めるために、12月例会事業では、卒業を迎えるメンバーの知識と経験を学び、JC活動で醸成された想いを継承するとともに、さらなる活躍を約束して送り出すことで、メンバー全員が地域の発展に臨む意識を高め決意を固める機会とします。
 エネルギーに満ち溢れ明るい未来へ力強く歩む礎を築いた子どもたちと、さらなる地域の発展に向けて情熱を持つ青年が集まり発信力を備える組織となったみいJCは、故郷に明
るいビジョンを描き人と人が繋がり調和する、持続可能な未来を創造すると確信します。

 

 

<事業計画>
1.5月例会事業の企画・運営
1.12月例会事業(卒業生事業)の企画運営
1.少年の船事業の参画
1.一日父さんの企画・運営
1.本部交流事業への支援
1.夢HANABI2021の実施
1.会員の拡大
1.日本・地区・ブロック主要事項への積極的な参加