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スタートアップ委員会
委員長 上妻 直人
 
 

 若い世代の発想力や行動力はいつの時代も変わらない必要不可欠なものであり、多くの青年が集い実行力を備えた組織は、厳しい社会情勢の中でも新たな可能性を生み出します。時代の変化により人々のコミュニケーションは形を変え希薄となり、JCⅠみいにおいては年々会員数が減少し、地域に対する影響力や在籍メンバーの意欲低下も危惧され、地域に寄り添った運動の実現には未来へ想いをつなぐ新たなメンバーを集う必要があります。
 まずは、新しいメンバーを増やすために、先輩諸氏が築き上げてこられた会員拡大メソッドを参考に、組織として会員拡大に取り組むための手法と考え方を再度共有し、メンバー全員が揃って実行に移す当事者意識の醸成を行います。そして、7月例会事業では地域を巻き込んだ会員拡大を行うために、地域の企業や公共団体の責任者を招待し、JC運動が人財育成につながることをご理解ご共感いただくことで、企業や公共団体から入会していただく契機とします。また、拡大対象者にJCIみいの魅力を認識していただくために、JCIみいの約半世紀に亘る組織運営から得られる成長プロセスが最大の魅力であることを発信し、夢HANABIなど魅力的な事業があることをご理解していただくことで、自己成長につながる学びを得られる期待を持って入会していただく機会とします。さらに12月例会事業では、卒業を迎えるメンバーの運動と辿った道筋から知識と経験を学ぶために、その功績を総括したうえで在籍メンバーが想いを承継する機会を設けることで、自主的な成長とJC活動で得られた想いを途切れることなく次世代へ承継する機会とします。
 会員拡大が成功し多くの青年が集ったJCⅠみいは、JC運動を通して自ら成長を促し、地域に新たな可能性の創出と地域と人々に寄り添った運動を実現させ、地域に対する影響力を高め、次世代へ想いをつなぎ持続可能で明るい豊かな社会をもたらすと確信します。

<事業計画>
1.4月例会事業の企画・運営
1.7月例会事業の企画・運営
1.12月例会事業の企画・運営
1.会員拡大の実施
1.本部交流事業への支援
1.少年の船事業への支援
1.夢HANABI2022の実施
1.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加