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まちづくりパートナーシップ委員会 事業計画
委員長 星野 靖文
 
 この地域は交通の利便性に優れ都市のベッドタウンとして発展する傍らでのどかな自然と歴史が感じられる住みよい素晴らしいまちです。その一方で、新世帯の増加によりまちづくり意識が希薄となっている今、このまちの素晴らしさを誇りとし永続するにはLOMの発展に加えて我々が率先して地域の方々、行政、各団体と団結して協働型のまちづくり運動を行い、参画意識の向上を図り自発的に行動する人財を育成していく必要があります。
 まずは、3月例会事業において、地域の人たちと一体となってより一層素晴らしいまちづくりを持続していくために、夢HANABIの企画・立案・事業・遂行に携わっていただく参画者を募る事業を行うことで、地域の人たちのまちづくりの参画意識を向上し会員の拡大に繋げます。そして、誇りある故郷を創造し続けるために、地域の人たちと共に創る夢HANABI2020を開催し、我々が架け橋となり携わっていただく人たちと協働することで、地域の連携が強固なものへと発展しまちの素晴らしさを地域の人たちの心に深く刻みます。さらに、地域に根差しより必要とされるLOMになるために、メンバーの一人ひとりが、常に会員拡大の重要性を念頭に置いて情報を共有することで、志を同じくする仲間を募り組織力の向上と発信力のあるLOMへと変革します。また、10月例会事業において、4者協定を結んだ本部町との交流を深化させるために、今一度、原点に立ち返り、交流にご尽力いただいた先輩諸氏の熱い想いとこれまでの交流の歴史を学ぶことで、交流の大切さを理解し永続的な交流とお互いのまちのさらなる発展の足がかりとします。
 我々が地域発展の原動力となり、地域の人たちとの心がひとつに繋がり、各々がまちづくりの参画者として活動する中で協働型まちづくりを確立した地域は、地域力を基に今以上の魅力と愛郷心に満ちたまちへと変革を続け誰もが誇れる故郷を創造すると確信します。

<事業計画>

1.3月例会事業の企画・運営
1.10月例会事業(本部交流事業)の企画・運営
1. 夢HANABI2020の企画・運営
1.本部交流への支援
1.野田宇太郎誕生祭・小郡市民まつり・わがまちクロスロード協議会の支援
1.会員拡大
1.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加