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会務運営委員会

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事業計画
会務運営委員会
委員長 猪口 諭
 
 インターネット技術の高度化・スマートフォンの普及により、各委員会が簡単にSNSを利用し、様々な情報を発信できるようになり、ホームページの有効性が問われています。メンバー全員で効果的な情報発信や共有を円滑に行う必要があると同時に、そのルール作りも必要です。出席率を向上させるためには魅力的な事業が必要であり、みいJCと本部町商工会青年部、小郡市と本部町との繋がりをメンバー間で共有できる事業が必要です。
 まずは、創始より脈々と受け継がれてきた厳粛かつ活気に満ちた例会セレモニーを実施し、全メンバーで情報共有を図ります。そして、1月・9月の通常総会では活動の母体となる指針をメンバー全員で確認し、LOMの意思と方向性を決定します。さらに、4月例会事業では我われの運動を広域かつ効果的に情報発信ができるようになるべく、SNSを利用した情報発信の手法について学び、誰もが発信者となれるようにします。また、8月の夢HANABI2017慰労例会では、実行委員会はもちろん、メンバー全員の労をねぎらい、讃えあえる事業を開催します。本部交流事業においては、本部ゆいまーると共同でもとぶカツオまつりへの参画、夢HANABI市民ブースへ本部町商工会青年部ブースの招聘、さらには小郡市と本部町の友好都市締結のため関係各位と連携し推進を行い一層の交流を深め、本部町にひとりでも多くの友人を作ります。さらに情報発信においても、4月例会の学びを取り入れながら、ホームページ・フェイスブックの運営を通して、私たちみいJCの運動を委員会が中心となり、ひとり一人が効果的に対内外に発信を行います。
 タイムリーな情報発信により情報共有の効果が上がり、対内外における距離の壁が取り除かれることで、今まで以上にJCへの理解が深まると共にメンバーの意識換気にも繋がり、情熱と使命感が生まれることから時代の求めるJAYCEEとなることを確信します。