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総務01委員会
委員長 三原 倫行

 近年の感染症と自然災害は、我々の活動と運動に急激な変化を起こし、WEBを活用した会議や事業の開催は新たな人のつながり方と可能性をJCIみいに齎しました。我々は新たな環境の中でも、現在まで継承されてきた三信条をもとに、メンバーにはJAYCEEとしての成長の機会を設け、規律ある組織づくりを行う一方で、柔軟な適応力と強力な発信力を備えた組織運営に取り組み、より地域から求められる組織となる必要があります。
 まずは、JCとして使命を全うするために、厳粛な例会セレモニーや各種会議の設営に加えWEB開催時の運営方法のマニュアル化を実施することで、組織としての規律を正しJC活動や運動の基盤を盤石のものとします。そして、通常総会ではメンバーが責任を自覚し一致団結するために、議案に対し議決権を持って組織の未来を選択し想いを共有することで、組織の方向性を示し信念をもち新たなスタートを全員で踏み出します。さらに、新年式典ではこれまで受継がれてきたJCIみいと地域のつながりをより強固とするために、新体制による組織の想いを宣言し参加者との関係性を深めることで、地域を巻きこむJC運動の布石とします。また、我々の運動が効果を最大限発揮するために、既存する各種SNSやHPを駆使するとともに動画による情報発信を行い組織の魅力を伝えることで、会員数を増加へ導き組織力を向上させます。そして、夢HANABIと少年の船事業を継続していくために、事業の報告を通して運動の想いと改善点を共有しその業績を労うことで、メンバーの参加意欲を向上させ共通の志をもったJAYCEEへと成長を導きます。
 歴史と規律を重んじながらメンバーを地域のリーダーへと成長させ、あらゆる環境の中でもJCとしての使命を全うし運動を展開する組織となったJCIみいは、新しいメンバーとともに地域の課題に一致団結して取り組み、誇り溢れる故郷を創造すると確信します。

<事業計画>
1.1月・9月通常総会の企画・運営
1.2月合同例会 第4エリア会議の補助
1.6月設立事業の企画・運営
1.8月例会 夢HANABI2022慰労例会事業の企画・運営
1.理事長監事選考委員選挙・理事選挙の運営
1.例会セレモニーの実施
1.(一社)みい青年会議所ホームページの管理
1.SNSによる情報の発信
1.2022年度(一社)みい青年会議所基本資料の作成
1.スローガン旗・メンバー名刺と名札の作成
1.夢HANABI2022の実施
1.本部交流事業への支援
1.各種大会の段取り
1.会員拡大の支援
1.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加