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総務広報委員会
委員長 津留崎 大樹

 

 昨今、度重なる自然災害や新型コロナウイルス感染の猛威は、人が集うことができない状況を生み出し様々な活動において支障をきたしている中で我々の地域発展の担いは何ら変わることはありません。先輩諸氏が築いてきた地域への想いを受け継ぐ中で、急速な活動スタイルの変化に柔軟に対応し、如何なる状況下でも組織の基盤となりLOMの厳粛なるセレモニーの開催、会議運営の構築をもって魅力のある組織を発信する必要があります。
 まずは、厳粛なる例会セレモニーを行うために、事前準備に万全を期し自然災害やコロナ禍における如何なる困難にも屈することなく会議体の変化に柔軟に対応し、出席率100%の組織体としてのあり方を継続することで、組織結束の向上を図ります。そして、1月と9月の通常総会では、組織としての威儀を正しメンバー各人が意識を正すために、議案に理解を深め責任をもち議決権を行使することで、JAYCEEとしての責任の自覚を確立させます。さらに、6月の設立事業では、みいJCメンバーとして現在も地域で活動できている今に至るまでの歴史に感謝の想いを再確認するために、諸先輩方と直接関わる機会を提供することで更なる活動向上や故郷を想う気持ちを芽生えさせます。また、多くの方にJC運動を認知していただくために、ホームページ、フェイスブックの情報発信や更新を行うことで、対外からの理解を深めます。そして、会員拡大を成功させるために、事業構築から実施検証をメンバー一人ひとりが全うし、己の成長と事業効果が地域に還元される喜びを体感することで、地域の青年経済人を取り込む人財への変革につなげます。
 様々な困難を乗り越え自信を纏ったJAYCEEが集うみいJCは魅力あふれる組織が形成され、地域へ効果的に運動を波及させる故郷に不可欠な 存在となり、さらなる会員の拡大とともに力強いLOMの成長へとつながり素晴らしい組織が確立されると確信します。

 

<事業計画>
1.専務理事の補佐
1.1月・9月通常総会の企画・運営
1.2月合同例会 第4エリア会議の補助
1.6月設立事業の企画・運営
1.8月例会 夢HANABI2021慰労例会事業の企画・運営
1.理事長監事選考委員選挙・理事選挙の運営
1.例会セレモニーの実施
1.(一社)みい青年会議所ホームページの管理
1.SNS による情報の発信
1.2021 年度(一社)みい青年会議所基本資料の作成
1.スローガン旗・メンバー名刺と名札の作成
1.夢HANABI2021 の実施
1.本部交流事業への支援
1.各種大会の段取り
1.会員の拡大
1.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加