夢育め!!委員会 > 夢育め!!委員会

夢育め!!委員会

夢育め!!委員会
事業計画
夢育め!!委員会
委員長 木下 周

 次世代の担い手を育てるのは大人たちの使命であり、夢や希望を持ち続ける大人との交流の機会が少なくなってきているのが現状です。子どもたちが夢や希望を持ち次世代の担い手として成長する必要があります。また、JCの先輩諸氏との交流は少年の船の創始の精神を学ぶ場としても必要です。そして、JCは20歳から40歳までの学び舎であり、誰しも卒業を迎えます。卒業メンバーからこれまでのJC活動の話を聞く機会は大切です。
 まずは、3月例会事業では地域を担う子どもたちに夢や希望を持ち続けることの大切さや、夢を諦めない強い気持ちを持ち続けていただくことと、親は子どもの個性を大切にしながら将来を支えると共に大人自身も夢を持ち続けることの素晴らしさを感じてもらうことを目的とした公開型事業を開催いたします。そして、6月の設立記念事業では敬愛する先輩諸氏のJCに対する想い、LOMの歴史を語っていただきながら、メンバー全員が今以上に高い志を持ち今後のJC運動をより活発にできるための事業を開催いたします。また、少年の船事業では長い歴史の中で培われてきた子どもたちに対する想いを大切にし、子どもたちが達成感を感じられる事業になるよう年間通して携わり成功へと導きます。そして、これらの事業を通し地域の方々からJC運動に対して理解をいただきながら、青少年育成に繋げていきます。また、12月の卒業例会事業ではメンバー全員出席のもと、これまで貢献されました卒業生の方々に素晴らしいJC活動を振り返っていただきながらメンバーも次の年に向かって、意識高揚してもらうための事業となるよう全力を尽くします。
 様々な交流が夢や希望を持ち続ける多くの大人や子どもたちを増やし、親子の絆を育みながら大人は子どもを支え、一緒にどんな困難も共に乗り越えていくことで、次世代を担う子どもたちが成長し、我々の目指す明るい豊かな故郷の未来に繋がることを確信します。