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創造力醸成委員会 事業計画
委員長 中村 竜博

 人工知能の進化により人間の思考にまでコンピューターが侵出する現代では、人間の持つ心の温かみが今後の未来の鍵となります。また、これからの急激な人口減少社会において労働人口の減少により、数の力をも凌駕する発想力、実行力が求められるため、心の豊かさと社会性を兼ね備えた青少年育成が必要になります。そして、卒業を迎えるメンバーの持つ豊富な経験から学びを得てJAYCEEとしての意識醸成を行なうことが重要です。
 まずは、子どもたちに発想力、実行力の必要性を発信できる大人になるために、4月例会事業では、メンバー向けに今後の起こりうる問題を理解し学ぶ事業を行い、自発的な青少年の育成ができる大人へと成長していただきます。そして、人格形成に大きな影響を与える家庭を巻き込んで青少年育成を行うために、7月例会事業では、親向けに子どもを自発的な大人に育てることの大切さを学ぶ事業を行い、子どもの主体性を引き出すことのできる家庭環境づくりへと導きます。さらに、10月例会事業では、子どもたちが今後の社会で必要とされる発想力、実行力そして道徳心のある大人へと成長するために、地域を巻き込んだ参加体験型の事業を行い、子どもたちに身をもって経験していただくことで、今後の社会を力強く生きていける人財へと成長させます。そして、入会の浅いメンバーもみい青年会議所メンバーとしての自信と誇りを持っていただくために、12月の例会事業では、これまでJC運動、活動に邁進してこられた卒業生を感謝を込めて送り出し、卒業生のこれまでの歩みを振り返ることで、メンバーの意識を高め力強いLOMへと邁進します。
 人としての温かみのある心を備え自らの意志で未来を切り拓く創造力が身に付いた子どもたちは、より自信と希望に満ち溢れ困難に打ち勝つ強いリーダーとして、今後の社会をけん引する原動力となり、明るい豊かな社会を実現するための創造者になると確信します。

<事業計画>
1.4月例会事業の企画・運営
1.7月例会事業の企画・運営
1.10月例会事業の企画・運営
1.12月例会卒業生関係事業の企画・運営
1.少年の船事業への参画
1.一日父さんの企画・運営
1.本部交流事業への支援
1.夢HANABI2019の実施
1.会員の拡大
1.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加