
委員長 井上 飛鳥
私たちが住み暮らすみいエリアは地方都市に位置しながらも、郊外ならではの自然環境や住環境の良さを活かした発展の可能性を有し、近年では近隣都市から移り住む世帯が増加しています。しかしながら、人口増加や都市化がまちの発展と考える風潮があり、地方都市であるみいエリアを形成する文化や経済、社会的な独立性を見出し、その独自の魅力をわかりやすく示し、新たな気づきの創出によって人々の愛郷心を深めることが必要です。
まずは、4月例会事業においてみいエリアだからこその環境の良さを強みとしまちを活性化するために、地域住民が参加できる交流イベントや学びの場を発信する事業を実施することで、魅力や地域資源を再発見し世代や立場を越えたつながりを生み出します。そして、このまちに住む人々に地域の歴史や文化を大切にする意識を醸成するために、子どもから大人まで世代を超えて郷土愛を育み続けてきたみいエリアの伝統文化とも言える夢HANABIを住民一人ひとりが参画できるまちづくり運動として開催することで、みいエリアの一体感が高まり心も豊かなまちをつくる取り組みを確立します。さらに、11月例会事業においては長きにわたり築き上げられてきた本部町商工会青年部とみいJCの友情を絶やすことなく育み続けるために、両団体、両地域の魅力を活かした事業を見出すことで、4者協定の存在が地域住民への周知にもつながり学びと絆をより一層深めます。また、みいJCの魅力や運動の効果を引き上げるために、事業や委員会活動の中でメンバーが得られる学びの質を高めていくことで、地域から必要とされ会員拡大の成功につなげます。
世代を超えた人々の地域のつながりと愛郷心が醸成され、住民が主体的にまちづくり運動への参画意識が高まり、みいエリアならではの環境を活かした魅力あふれる持続可能なまちとなった暁にみいJCの活力がこの地域の発展を支える原動力となると確信します。
<事業計画>
1.4月例会事業の企画・運営
2.11月例会事業の企画・運営
3.夢HANABI2026の実施
4.地域関係各所との連携強化
5.会員拡大の支援
6.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加
7.日本・地区・ブロック主要事業へのメンバー参加推進

