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未来を担う子どもたちへ
 平成という時代の始まりから新たな時代を迎えるこの30年の間にデジタル化 グローバル化は急速に進み、多様なことが便利に、そして世界はより身近になる一方で先を見通すことがますます難しくなってきています。特に2045年には人工知能がシンギュラリティに到達するという指摘がある中で、我々は今、未来を担う子どもたちに未来を生き抜く力を示していかなければなりません。未来の世界を最大限に予測し、子どもたちを導くことができる大人を増やし、子どもたち自身が将来の自分を想像し必要な能力を身に着けることができる環境を作り上げていきましょう。子どもたちにとってどのようなキャリアを選択するかにかかわらず、この環境が後悔しない未来を選択できるかどうかに影響を与えるという認識に立った検討が必要であると確信します。