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夢溢れる故郷づくり
 「何もないこの地域に誇れるものを」、「子どもたちの心にいつまでも残るものを」との想いで46年前に花火大会が開催されました。その創始の精神を受け継ぎながら、時代に即した大会へと進化をし、まちづくり事業とひとづくり事業を兼ね備えた我がLOM最大の事業へと成長をし、LOMの礎でもあります。この事業は、メンバーの力強い絆は勿論のこと、各種団体と多くの地域の方々の多大なるご協力がなければ開催することができません。この地域に定着し、なくてはならない存在になっていると確信しています。本年もこの故郷の未来のために「夢HANABI2017」を開催させていただきます。また、今一度、この地域の未来のために今何が必要なのか、また何を求められているのかを検証し、「自分たちのまちは、自分で創る」という使命感をもって我々が様々な団体との懸け橋になり、新たな可能性をもって行動することでこの故郷に「夢」と「希望」を発信し、夢溢れる故郷になると確信しています。