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誇り高きJAYCEEとして
 近年、みい青年会議所の中心的な存在だった諸先輩方が多く卒業され在籍年齢の浅いメンバーが多くなりました。これは時代に合わせた組織の変化に柔軟に対応できる反面、青年会議所運動を真に理解するメンバーの減少が危惧されます。メンバー一人ひとりの想いや理解の差は、我々が行うまちづくりやひとづくりの運動へ直接影響を及ぼし、取り組む意欲に違いが出る要因となっています。
そこで、メンバー一人ひとりが青年会議所の目的、使命を今一度理解し、全ての活動に対して責任を持ち、青年らしく恐れることなき挑戦の中で誇りを持つことが必要です。そのことがみい青年会議所の一員であることに自信を芽生えさせ、地域をより良くする人財となると考えます。我々一人ひとりがJAYCEEとしてのあるべき姿を追及し、自己成長へと繋げなければなりません。