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両都市の飛躍と発展のために
 1981年、「第1回小郡・みい少年の船」が企画され、(社)本部青年会議所がその受け入れを決めたことから本部町との交流が始まりました。以降、38年にわたり先人たちは交流を深めてこられ、 その想いは、小郡市、本部町、本部町商工会青年部、(一社)みい青年会議所の四者で「友好のまち」協定を締結するまでに至りました。まずは、我々の先人たちが揺らぐことなく本気で事業に取り組まれたことに感謝しなければなりません。それと同時に、我々(一社)みい青年会議所は、今まで以上に友好関係を強化し両都市の飛躍と発展に貢献するために、お互いのまちの歴史やお互いの経済の状況を知ることで、両都市でできることを考えながら次の一歩を踏み出す取り組みをこれから進めることが必要だと考えます。