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進化する本部交流
 1981年に第1回小郡三井少年の船が始まって以来、37年という年月をかけ先人は本部町との友好関係を築いてこられました。本部青年会議所の解散によりこれ以上の発展に限りが見え始めた中、この状況を打開すべく2013年に異例であり別団体である、本部町商工会青年部と両都市の発展と両団体のさらなる友好を願い協力協定を締結しました。さらにお互いの交流は協力協定締結から5年の歳月の中でお互いの信頼関係はより一層深まり、その気持ちが行政を動かし、行政同士の友好のまち協定締結という我々の想いが形に変わる大切な年を迎えます。一生お付き合いすることの約束を守りその想いを次世代に繋げるためにもしっかりと交流の後押しと協力をお約束いたします。