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時代に沿った組織運営
 2020年度から続く感染症蔓延の影響により活動が制限され、青年会議所運動において多くの事業、大会が中止や開催手法の変更を余儀なくされて参りました。このことは、地域のために汗をかき構築してきた事業を実行できず悔しい想いを味わってきた一方で、新しい手法や思考を青年会議所運動に齎してくれました。感染症蔓延から3年目となる本年は、WEBを有効的に活用し、想定外の事態にも冷静に対応できるニューノーマルな組織運営を行います。また、SNSを活用して青年会議所運動を発信し地域の方々に共感いただくことで、組織としての弱点であった広報力の強化に繋げます。そして、会議や例会セレモニーなどの準備や広報に準じ、規律ある運営に努めます。感染症蔓延によるピンチから学んだこと、感じたことをチャンスと捉え、組織運営に活かし先輩諸氏が築き上げてきた約半世紀に亘る歴史に新たな手法を取り入れ時代に即した組織へと進化する「不易流行」に取り組んで参ります。