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副理事長 吉田 脩二

我がLOMは夢HANABIをはじめとするまちづくり運動を通してふるさとを想う青年たちが半世紀以上にわたり郷土愛を育み、地域に根差した活動を続けてきたことで今日のまちの発展に寄与してきました。しかし、近年の地方都市においてはまちの発展が進む中で地域に根付く独自の魅力や特色が埋もれゆく側面も懸念されており、私たち青年は自律的なまちづくり運動によって人々の愛郷心を育み地域の未来を創造する必要があります。

まずは、まちの独立性が地域の未来を支え持続的な発展につながるものとするために、地方都市としての特色や課題について地域住民やコミュニティと共通の認識を持ってまちづくり運動を行うことで、メンバーや地域住民の心に誇れるまちの魅力を確立します。そして、みいエリアに息づく文化と人々の絆を地域価値として実感でき未来を切り拓く運動へ昇華させるために、まちの未来を明るく照らし希望と愛を灯す象徴となる夢HANABI2026を開催することで、まちを大切に想う心が広がり続ける地域の力を結実します。さらに、個と組織の成長によってLOMの魅力を引き上げていくために、自身の課題や長所を見つめ成長への意欲を向上させ互いに切磋琢磨し魅力を高め合う組織をつくることで、多くの仲間が集い地域へもたらす運動の効果を高めます。また、日本が育んできた独自の文化や地域性の魅力に対する理解を深めるために、海外の人や異文化に触れる体験・交流を通じて多様な価値観から得られる柔軟な発想力を磨き地域への愛郷心を深化させる機会を創出することで、まちづくり運動の質が高まり地域の独立性を見出す一助とします。

人々の愛であふれたみいエリアは地域の魅力と独立性が輝きを増し近隣都市と共鳴し合い持続的な発展を続け、未来志向で地域を牽引するみいJCは互いに切磋琢磨し成長し続けるメンバーが高い志に秘めた行動力で青年の使命に向かって邁進し続けると確信します。

 

 

<事業計画>

   1.IRIE委員会の統括

   2夢HANABI2026の実施

   3地域関係各所との連携強化

   4会員拡大の支援

   5日本・地区・ブロックとの連携

   6日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加