胸躍るまちの将来
まちの将来像を描く時、人口の多寡など都市化することだけが発展と捉えることは価値の画ー化を生み出し、地理的要因や資本の差によりますます格差は広がるばかりでしょう。
地方都市と呼ばれる地域だからこそ可能な文化的・経済的・社会的な独立性を見出し、新たなイノベーションを生み出すことが必要であると考えます。地域の特色をどのように活かすのか、沖縄県本部町との恒久的な友情を育みどのような相乗効果を生むことができるのか、理想の未来を見据えた上で今必要なことを見出していかなければなりません。持続可能な地域を創造するには人々が将来に希望を見出し「このまちに住み続けたい」と思える愛郷心を醸成することが重要であり、青年が活気ある活動を行うことで生まれる期待感は内外に誇れる地域の魅力となると確信します。

