一期一会委員会
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委員長 田中 恵

現代社会では、人工知能やインターネットの普及などの技術の進歩により人が求める答えや情報は瞬時に手に入りあらゆる場面で効率化が進んでいます。一方で人が触れ合う中で得られる学びや感動を実感する機会は減少し、悩み考え失敗から学ぶ力や自分で思い描く力は希薄し存在意義を失う危機があり、だからこそ地域や人とのつながりを深めてきたLOMの運動を継承しつつ、理想の未来に挑戦できる人財を育んでいく必要があります。

まずは、3月事業として未来に挑戦できる力を持つ人財を育成するために、人と人が織りなす力の無限の可能性を確信でき、ひとが持つ想像力や挑戦心思いやりの心を育み学ぶ事業とすることで、多様な価値を認め互いの個性を活かし視野を広げ新たな挑戦ができる人財を創出します。そして、人々のつながりを通じて学びや成長を得る人財を育成するために、7月事業では様々な世代や背景の人たちが交流や体験型の事業に挑戦し互いの個性や考えを尊重し高め合う意識を醸成することで協働力や挑戦心を育み地域の可能性を広げる力となる人財へと成長します。さらに、12月事業ではこれまで多くの活動に尽力されてきた卒業を迎えるメンバーの想いや経験を学ぶために、感謝と敬意を伝え継承する機会を設けることで、今後の在籍メンバーの共同体意識を深め未来の活動への意欲を高めます。また、地域のまちと人が未来の可能性を共に切り開く強固な共同体となるために、LOMの魅力や運動をより一層高め積極的に発信し多くの青年に青年会議所活動の魅力を伝播させ当事者意識を芽吹かせ地域の末来を担う仲間を増やすことで、会員拡大を成功させます。

多様な背景や価値観を持って互いに学び挑戦することができる人財が地域にあふれてひとの想いや絆が地域全体の活力と希望に満ちた協働体となり、みいエリアの末来の選択肢と可能性が広がる次世代へと続く持続可能で明るい地域の創造に寄与すると確信します。

 

 

<事業計画>

   1.3月例会事業の企画・運営

   27月例会事業の企画・運営

   312月例会事業の企画・運営

   4一日お父さんの企画・運営

   5地域関係各所との連携強化

   6.会員拡大の支援

   6日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加

   7日本・地区・ブロック主要事業へのメンバー参加推進