そうむ礎委員会
そうむ礎委員長写真

委員長 井上 恭佑

これまで、みい青年会議所は先輩方が積み重ねてこられた情熱と行動力を礎に地域の課題に取り組み、魅力ある青年リーダーを輩出し地域から信頼され必要とされる組織へと発展してきました。近年、会員減少や経験の浅いメンバーが増加する中で組織が成長できる安定した運営韮盤を構築し学びと挑戦を促しJCとして責任と自覚を持ちお互いに高め合いながら学び挑戦し続け地域に変化をもたらす魅力ある組織へと進化する必要があります。

まずは、JAYCEEとしての自覚を得るために、100%例会を達成すると共に規律のある例会セレモニーを開催し学びと自己成長の機会とすることで、LOMの結束力をより一層強固なものにします。そして、活動運動に臨む覚悟を決め組織が新たなスタートを踏み出すために、通常総会で輝事長の想いを受け取りメンバー令員で会の方向性を決めることで、主体的な行動へと踏み出す原動力を生み出す機会とします。さらに、地域の各団体に本年度の組織体制および方針を輝解いただき連携を強化するために、新年祝賀会を開催し交流を通じて想いや活動への姿勢を示すことで、地域社会との信頼関係を深めより強い協働体制を築きますeまた、伝統を築き卜げてこられた先輩諸氏との関係をより強固とするために、6月の設紅事業では先輩諸氏との交流を通じて歴史を感じることで、自身の活動に誇りをもち伝統の継承と新しい価値の創造を両守する組織とします。そして、新たな視点をもって活動するために、オプザーバーの参加を促し活動への慮欲を深めることで、事業の質を向上させ活動により積極的に取り組む体制を構築することが可能となります。

自分の魅力を出し合い互いに成長し合える環境が整ったみい青年会議所は新たなメンバーを迎え入れ地域に信用され存在感のある組織へと進化し、JCとしての自覚と誇りを持ち主体的に行動する組織となり、継続的に発展できる強い運営基盤を築くことができます。

 

<事業計画>

   1.1月・9月通常総会の合画・運営

   2.1月新年祝賀会の合画・運営

   32月合同例会第4エリア会議の補助

   46月設立記念の合画・運営例会セレモニーの実施

   5会員拡大の支援

   6ホームページ及び各種SNSを活用した情報発信

   7理事長監事選考委員会・理事選挙の運営

   8日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加、メンバー参加推進