
委員長 上妻 直人
みいJCは例会出席率が平均80%を超え、近年は100%例会を度々達成するなど結束の固さが組織の強みとなっています。一方で、ブロック事業や各種大会など外部事業への参加率は50%を下回ることもあり外の世界で得られる学びや刺激を十分に活かしきれていない現状がある中で地域課題に挑む力をさらに高めるためには、内部の結束に加え外部との関わりから得た学びや刺激を前向きに捉え次の行動につなげていくことが必要です。
まずは、各種大会への参加を通じて学びの機会を作るために、渉外委員会が旗を振り各委員会と早期から連携してスケジュールを共有し目的を理解したうえで無理なく参加できる体制を整えることで、外で得た刺激を自らの気づきに変え、その気付きを次の行動につなげる広い視野と実践的な成長へとつなげます。そして、出向者が得た学びをLOMへ還元するために、出向先で得られた気付きや学びを活動や仕事等に生かせる共有の場を作ることで、メンバーの行動につなげ実践の質を高めます。また、普段の環境では得られない刺激や気付きを通じて成長できる機会を増やすために、LOMの方針に沿ったニーズを汲み取り、福岡ブロック協議会と連携できることを必要に応じて橋渡しを行い互いの強みを生かしながら共創できる関係を築くことで、挑戦を前向きにとらえるメンバーを増やします。さらに、新入会員が自ら考え動く力を育むために、企画立案から運営検証までの事業構築を総括することで、個とLOMの成長へとつなげます。そして、会員拡大を成功させるために、外の刺激からメンバーの意欲を高めることで、共感が広がる好循環を作ります。
得た刺激を自らの挑戦という行動に変えJCのプロセスから得られる経験と成長を体験したメンバーが増えたみいJCは、地域課題の解決を推進する力をさらに高め、地域に必要となる人財が未来への希望となり明るい豊かな社会を成し遂げていくことと確信します。
<事業計画>
1.渉外委員会の統括
2.福岡ブロック協議会への出向
3.福岡ブロック協議会との連携強化
4.LOMアカデミーの総括
5.会員拡大への支援
6.日本・地区・ブロック主要事業への積極的な参加
7.日本・地区・ブロック主要事業へのメンバーの参加推進

