HOME > 副理事長基本方針 > 副理事長 髙野 佑希
副理事長 髙野 佑希

みいJCは先輩諸氏の想いを受け継ぎ様々な事業を展開しながら地域の方々、各種団体との関係性を深め、地域から必要とされる組織として活動してきましたが、私たちの大きな課題である会員減少に直面し、このまま会員減少が続くと私たちの活動が制限され地域への発信力が失われ、組織の存続も危ぶまれます。今後も持続可能な地域の発展に貢献し、メンバーが魅力ある人財へと成長するとともに新たな仲間を迎え入れる必要があります。

まずは、組織で会員拡大を成功に導ける体制を構築するために、会員拡大に関する情報を共有し様々な意見交換できる会議を実施することで、全メンバーへ会員拡大への当事者意識を高めます。そして、地域の未来を担う新しい仲間を増やすために、委員会と密に連携し拡大リストの対象者情報を入手しメンバー一人ひとりがJCの意義と魅力を対象者へ伝えられるようになることで、全メンバーを巻き込み会員拡大へとつなげます。また、7月例会事業では地域を巻き込みJC運動を展開するために、拡大対象者へみいJCで得ることができる学びや活動を認識していただくことで、私たちの活動に共感いただき入会につなげます。さらに、仮入会者・入会歴の浅いメンバーにJCの活動や魅力をより理解してもらうために、配属された委員会と連携し組織的にサポートすることで、LOMに早く馴染み組織への定着へつなげます。そして、拡大対象者に自己成長と地域貢献につながる組織だと認識していただくために、継続されてきた夢HANABIや様々な事業を通し活動や魅力を発信することで、私たちの活動に共感いただき地域の青年の入会につなげます。

会員拡大が成功しメンバーが地域のリーダーを目指し一人ひとりの個性が輝く組織となったみいJCは、先輩諸氏が築いてきた歴史を受け継ぎ、地域を巻き込みながら魅力ある運動を発信し、地域に好循環を生み出し明るい豊かな社会の実現へつながると確信します。

<事業計画>

  1. 会員拡大担当
  2. 各委員会との会員拡大の連携
  3. 外部との連携
  4. 夢 HANABI2024の実施
  5. 7月例会事業実施
  6. 日本・地区・ブロック主要事業へ積極的な参加